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OmoteRod釣行記  OmoteRodの釣行記等用ブログです。
2008年6月26日(木曜日)
2008年6月北海道釣行 20:50   omoterod 
6月10日(火)地震4日前・釣行5日前

 週末からの東北・北海道釣行の事前調査で花山近辺に釣行。かなり山の中まで走り回ってたので、このとき地震が来てたら私も行方不明になってたかも・・・。




6月14日(土)地震当日・釣行前日

 勤務のために出社してたところ、強烈な揺れに襲われた。岩手・宮城内陸地震。社内もバタバタしており明日からの釣行は危ぶまれたが、なんとか決行と相成った。




6月15日(日)出発

 9時頃、東京のF氏が仙台まで移動して合流。早速荷物を私の車に載せ換えいざ出発。今年は東北を釣りながら北上して北海道に渡る予定だったが、昨日の地震。花山・遠野あたりを釣ってから行こうと思ってたが、当然無理。とりあえず青森まで走る。目ぼしい川を見て歩き、数十分ほど竿を出してみたが、時間が無いこともあり釣果無しで終了。
 買出しをし目的のキャンプ場にたどり着くころにはすっかり暗くなってしまった。かるく飲んで就寝。




6月16日(月)北海道上陸

 青森の渓はまた次の機会とし、青森港からフェリーで約四時間の船旅(最近二時間で行ける高速フェリーも登場したが、時間とお金の関係で今回は利用せず)。函館港へ到着。すでに15時。函館近くの渓流で小さなヤマメと戯れて終了。魚影は濃い。
 買出ししキャンプ場でかるく飲んで就寝。



青森〜函館を二時間で結ぶ高速フェリー



もうすぐ函館到着!



小型ながら魚影はすこぶる濃かった渓




6月17日(火)道南探釣

 道南を反時計周りに釣り歩く。午前中は渓の規模もあってか、魚影は濃いものの小型ばかりであったが、午後行った渓は規模も大きくヤマメ・イワナとも尺近い型ものも出て、非常に良かった。簡単に入渓出来る場所からすぐ釣れる(熊の気配であまり奥に行きたくないというのもあるが)魚影の濃さは、さすが北海道といったところ。
 夕方まで綿密に渓を探り歩き、買出ししキャンプ場でかるく飲んで就寝。



こちらも小型ながら魚影はすこぶる濃かった



こんな滑底の渓も



北海道イワナとOmoteRod



非常に幅広の北海道ヤマメとOmoteRod



北海道のヤマメも美しい



この体高を見よ!



北海道のイワナは強烈にファイトする



爆釣した非常に綺麗な自然そのままの渓




6月18日(水)道央へ

 午前中道南を綿密に釣り歩くも、昨日から綿密にやりすぎてあまり移動していないことに気づく。よって午後は帯広付近に大移動。ターゲットはレインボー。美生川・然別川と探ったがイマイチ。特に然別川は至る所に釣り人が。
 結局いまひとつの釣果で終了。買出ししキャンプ場でかるく飲んで就寝。




6月19日(木)初オショロコマ

 期待の音更川も今ひとつの釣果のため、道東まで大移動。途中阿寒湖を通って様子をみたが、ライズも無く釣り人もまばらのため、今回は竿を出さず通過。道央・道東付近のヤマメは今月まで禁漁中のため、ヤマメの渓は次回の釣行のための調査としてブラブラ見て回る。夕方近く、そういえばまだオショロコマを釣ったことが無いことを思い出し、いると思われる上流部のポイントへ移動。早速竿を出すと、次から次にヒットしてくる。型は今ひとつだが魚体の綺麗さに驚く。魚影の濃さもすごい。ヒットした魚の後を10匹ほどの魚が追ってくる。正に原始の川そのものではないのか。すばらしい。いつまでもこの渓がこのまま残っていてくれることを願いつつ、10分程で納竿とした。
 新たな魚種に出会えたことに満足し、キャンプ場でかるく飲んで就寝。



オショロコマの美しさには眼を見張る!
(写真はイマイチで、すいません・・・)




6月20日(金)帰路

 明日は苫小牧よりフェリーで仙台へ。本日は苫小牧付近まで移動。途中の渓はほとんどがヤマメの渓。とりあえず、次回のための調査ということで渓を見ながらブラブラ移動。途中の小さな湖で軽くレインボーを狙っては見たが、小型魚のアタックがあったのみ。
 襟裳岬(これで、宗谷岬・納沙布岬合わせて北海道3大岬ゲット)で観光し、買出しし、キャンプ場で軽く飲んで就寝。



襟裳岬ゲット!



最終日の綺麗なキャンプ場




6月21日(土)〜6月22日(日)エピローグ

 飽きずにヤマメの渓を竿を出さずに調査しながら、釣具屋を梯子して記念品を購入しながら、苫小牧へ。
 17時半、フェリー乗船。乗りなれた船内で寛ぐ。
 翌4時、夜明けの時間のほとんど人の居ないロビーで海を見ながら、今回の釣行、今後の動向に思いをはせた。
 翌9時半仙台港到着。旅は終わった。

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2007年7月13日(金曜日)
泳ぐ竿・・・ 09:40   omoterod 
 7月10日(火)、宿直勤務明けで睡魔と疲労でロッド作成作業は早々に断念。無理してやって失敗し、結局振り出しに戻って作業時間大幅に伸びてしまった経験が何度もあるので。勇気ある撤退です。とはいえ、のんびりしてると結局飲んで寝ちゃって、せっかくの平日昼間もったいないなぁ、ということでふらっと近所の沼にヘラ釣り行きました。

 車で15分、11:30釣り場到着。さすがに平日、目的の沼にはヘラ釣りは私1人。早速釣り台組み立てて、18尺の竿で釣り開始。とりあえず、底すれすれの深宙セットです。1投目からモゾモゾあたります。しかし、どうも決めてのアタリが来ない。良く見てみると水面下にヘラの姿が見えます。餌打つ前から上ずってるの???休日はいつも多くのヘラ釣士がいるポイントなので、ヘラの方も慣れて待ち構えてたのでしょうか?しかたないので、1mの浅ダナに変更すると、ガンガンあたります。さすがにスレてるようでなかなか決めてのアタリが出ませんが、それでもポツポツ尺クラスが釣れて来ます。それからは、棚を変えたり、餌の硬さを変えたり、ウキを変えたり、ハリスの長さを変えたり、針のサイズを変えたり、色々試しながら充実した時間がすぎていきました。やっぱり頑張って来て良かった、思いに耽りながら餌付けをしてると、竿受けの下をゆっくり黒っぽい生き物が飛んでいきます。ん?アゲハチョウ?、と思った瞬間竿の上に止まりました。良く見ると、カワセミでした。向こうもこちらに気づいてましたが、気にする様子も無く、愛嬌振りまいてます。絶好のシャッターチャンスということで、カメラを構えようとしましたが間に合わず。10秒程で飛び去っていきました。鳴声はしてましたので、いるなぁとは思ってましたが、まさか1mほどの近距離に止まるとは。今日はいい日です。今度気合入れてカワセミ撮影にきます。

 そうこうしているうちに時間が経ち。ほんとは16時に納竿しようと思ってましたが、16時半まで、17時まで、17時半まで・・・、と延長を続け18時になってしまいました。さすがに帰ろうと片付けながら釣りを続けていたところ、ウキが消しこみました。慌てて竿を取ろうとしましたが、何故か届かず。ん??、と思って良く見ると、竿が沼に向かって歩いていきます。あぁ〜・・・、スローモーションのように竿が沼をクルーズしていきました・・・。魚もまだかかったままのようで、ウキが浮いたり沈んだり、竿が行ったり来たりしてます。あまり沖には行かない様子。もう帰れってことかな・・・、と思いましたがやっぱり竿とウキもったいないし、なにより環境汚染になります。何か回収する方法ないかしばし思案。泳ぐわけいかんしなぁ。そういえば、21尺の竿もって来てるのを思い出しました。早速仕掛けをセットし、良く飛ぶように針に底取ゴムを取り付け、泳いでる竿めがけてフルラインキャストです。届きました、が1投目はすっぽ抜け。続けて2投目。今度はじっくり沈めてから曳いてみると、泳いでる竿の道糸にヒット!です。まだ魚かかってるため、すごい引きです。最初は鯉かなぁと思ってたのですが、重量感、引き具合から、どうもヘラの大型のようです。40cmオーバー?。なんとか姿だけでも見たかったですが、竿と一緒に引き上げてるためさすがに難しく、途中でバレしまいました。残念。竿も浮きも仕掛けも無傷で無事回収です。この出来事で大物釣りたい欲が出てしまい、結局19時までやってしまいました・・・

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2007年6月08日(金曜日)
JFF宮城ミーティング釣行記 20:45   omoterod 
・6月1日(金)
 本日よりJFF宮城ミーティング。宅配の受け取り等用事が有り自宅を出発したのは、11時過ぎ。とりあえず今晩の集合場所のキャンプ場近くということで、最上白川C&Rに向かいました。
 到着後早速いつものところに入渓。水量も大分下がり水温も良い感じ。17番のアダムスパラシュートをキャストし始めると先週とは全く違い、かなり良い反応があります。釣れて来る魚も綺麗で型がよく非常に楽しいです。結局10数匹のヤマメ・イワナと出会うことが出来ました。
 15:00ちょっと上流のポイントに移動。小型ながらヤマメの反応があります。で、10数分後”沈”しました。胸まで浸かってちょっと流れました(完璧なナチュラルドリフトでした)。いや〜、何年ぶり(10何年ぶり?)かなぁ。首からぶら下げていたデジカメ一眼レフ(ニコンD70)は水浸しで動作不良。急いで電池を取り出しました(現在乾燥作業中。直らないだろうなぁ、今回は)。全身水浸しでウェーダー内部はタポタポいってます。急いで川から上がり着替え。釣欲萎えちゃったので、林道走り回り釣り場開拓しました。なかなかよさそうなフィールド沢山見つかりました。
 夜は近くのキャンプ場で宴会。なんだか複雑な心境で楽しみました。

・6月2日(土)
 6時半起床。結構二日酔いです。ペンション森りんこへ移動。本日より参加のメンバー含め全員集合。秋保CPの開催挨拶があり、その後は全員早速釣り場へ。私は以前より気になっていた荒雄の支流に入りました。しばらく林道を走った後広い駐車スペースがあり入渓しやすそうな場所でしたので、ここに決まり。早速準備して釣り開始です。また、17番のアダムスパラシュートをキャストする
と、そこかしこから反応があります。いると思われるポイントからは必ず反応があり、中型メインでイワナ・ヤマメが釣れて来ます。
非常に楽しいです。昼過ぎまでやって、20数匹の魚と出会えました。その後、来る途中に先行者らしき車が止まってた、若干下流のポイントに移動。先行者はいなくなってましたが、やはり叩かれた後のようで、反応はイマイチ。それでも中型のヤマメ数匹と出会うことが出来ました。
 15時すぱ鬼首で温泉に入り小休止し、その後荒雄本流上流部へ移動。15分程度の釣りでしたが、27〜28cmありそうな綺麗なヤマメ一匹と出会え、気分良いままC&Rへ移動。
 16時半よりイブニング狙いで粘りましたが、25cm程のイワナと22cmのヤマメ数匹と出合ったのみで終了でした。
 19時森りんこへ戻り宴会。楽しい夜でした。

・6月3日(日)
 朝食後全員集合し写真撮影、解散です。皆さん思い思いのフィールドの向かっていきました。花山、荒雄、最上白川あたりに行く方が多いようでしたので、私は邪魔しないように自宅に向かう途中の鳴瀬川周辺を散策しました。当初予定していたフィールドではなく、まだやったことない以前から目をつけていたフィールドにいってみました。が、やはり沢山の釣り人が入っているフィールドなので反応悪しです。15分ほどやりましたが気分が乗らないため移動。新しいフィールドを求めて林道を走り回りました。しかし、今後やってみたいポイントを数箇所見つけただけで、行き止まりの狭い林道に入り込んで1時間以上費やしたりなんだりで、徒労に終わった気分でした。
 結局ほとんど釣りせず夕方まで走り回って終了。狭い林道のせいで車のサイドには無数の線が刻まれました。
傷消しワックスで消えっかなぁ・・・。
ま、新しいフィールド見つけたから良しとしましょう・・・・。
ニコンD200買っちゃお・・・・・。


・使用タックル(3日間とも同じ)
ロッド096  RPG-HM 7'6" #3 2pc Taper:RPB-HM
リールモンタギュー メタルフレーム/ハードラバープレイト #60
ラインウルトラ4 バンブ-ライン WF3F
リーダー9ft 5X
ティペット6.5X 状況に合わせて矢引〜1ヒロ半
フライアダムスパラシュート 15,17番
エアウィングダン 15,17番
その他諸々











・追伸
ニコンD200とうとう買ってしまいました。


いいですね。持った感じが。まだ触っただけなので、インプレッションは後日。
ボディー本体のほかマルチパワーバッテリーパックも購入。縦位置レリーズ有り、バッテリーも長時間持ち、なんといってもかっこいい!。

それに、TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro(ニコン用)も追加。倍率がアップした新型で、釣り場での撮影には重宝しそうです。

水没したD70は、ニコンのホームページで確認したところ、20,000円程度の修理費のようで、またネットから修理依頼できるようなので、依頼しました。やっぱり捨てるのはもったいないので。
ようやくデジ眼レフ2台体制になりそうです。
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2007年5月28日(月曜日)
JFS東北釣行 22:40   omoterod 
5月26日(土)〜27日(日) JFS東北釣行行ってきました。
参加者は、会長、Iさん、関西支部長、私の4名です。

・5月26日(土)
 6時過ぎに、東北道鶴巣PAに集合。最上白川に向かいます。前日かなり強雨であったため、川の状況が気になります。
到着してみると案の定かなりの増水状態。濁りも多少入ってます。とりあえず目的のポイントに入渓してみますが、渡渉もままならない状況。
会長はルアーでヤマメとカジカをキャッチしたものの、フライ組はIさんのドライに一度アタックあったのみ。川通しの釣り上がりは水量増で困難だったため、入渓出来るポイントをランガンすることに。
次のポイントでは、Iさんのドライに数度アタックあったものの乗らず。関西支部長はウェットで数匹のヤマメをキャッチ。会長はルアーで良型の岩魚等をキャッチしたようです。


新緑が奇麗でした


頑張るIさん1


頑張るIさん2


関西支部長 ヤマメゲット!

 11時30分、昼食をはさんで荒雄川へ移動。こちらもかなりの増水状態。とりあえず上流で岩魚を狙いますがサッパリ。ペンション森りんこにチェックイン後、イブニングのためC&Rエリアに入渓。
状況の割には釣り人多く狙ってたポイントに入れず最上流エリアへ。イブニングでは、Iさんが良型のヤマメと岩魚を数匹、関西支部長も岩魚を数匹キャッチ。爆釣とはなりませんでしたが、なんとか全員いくつかの型を見ることが出来ました。


二重の虹が出ていた荒雄川

 20時に夕食。その後飲んで、遠野釣行を近いうちに実現すべく計画し、早々に就寝しました。


・5月27日(日)
 会長、Iさん、関西支部長は渋滞が怖いということで、朝食後そのまま帰路へ。私はせっかくなので1人で自宅近くの渓流に釣行しました。
GWにやった川ですが、ヤマメのコンディションがかなり良くなっており、良く食べているのか型も全体的に大きくなってました。そのためファイトも非常に良く、大変楽しいです。
結局10匹ほどキャッチし13時過ぎに納竿。この二日間の楽しさを噛み締めながら、帰路につきました。












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2007年5月21日(月曜日)
東京釣友東北釣行 14:48   omoterod 
 5月19日(土)〜20日(日)東京釣友東北釣行しました。
東京3名、仙台2名の合同釣行です。

・5月19日(土)
 5:00に東北道鶴巣PAで合流。一迫川C&Rに向かいました。
釣り場についたあたりから雨降り出し、状況はイマイチ。雪シロもまだ残っているようで、水量も若干多く水温は8.5度。
結局5名ドライ・ニンフ・餌釣り共目ぼしい反応無く早々に移動。最上白川C&Rに向かいました。
 10時過ぎに到着、早速釣り開始。やはり若干雪シロが残ってるようで、水量は多少多く水温も10度程度ですが、雨も小降りになり、状況は良い様子です。12時頃にはライズも有り、フライ・餌釣り共
多くは無いものの釣果があり、全員楽しく遊べたようです。
 12時過ぎ昼食をはさんで荒雄川に移動。14時前、到着した途端豪雨となったため、休憩を兼ねて温泉で待機。にわか豪雨だったようで、15時には上がりました。一旦今晩の宿ペンション森りんこに寄りチェックイン。夕飯の時間の20時にしていただくようにお願いし、釣り場へ。
荒雄川もやはり雪シロ残っているようで、水温低く水量多し。上流部はフライでは釣果無く、餌釣りのミミズで両型の岩魚が一匹釣れたのみでした。
18時C&Rへ移動。状況は同じ。ライズも無くドライには全く反応無し。餌釣りのミミズで両型の虹鱒が2匹釣れたのみ。
これにて本日の釣行は終了。森りんこのおいしい夕食を食べ、飲んで早々に就寝しました。

・5月20日(日)
 8時森りんこのおいしい朝食を食べ、早速出発。どうも県北の川はまだちょっと時期尚早と思われたため、一気に仙台に移動。私がGW中に調査した近所の川に向かいます。
 こちらは、雪シロも終わったらしく水量はGW中より大分少なめ。水温は13度ほどと良好。水量の関係で若干シビアにはなっているものの案の定反応は良く、全員釣果もあり楽しく遊べました。
 16時納竿。東京組、仙台組共帰路につきました。










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2007年5月15日(火曜日)
乗っ込みヘラ釣行 22:52   omoterod 
本日は宿直明けでしたが、今シーズン乗っ込みヘラに行ける日を今日ぐらいしかなく、我慢しきれず近所の沼に釣行しました。

11時半頃出発。途中眼鏡屋に寄り、今シーズン用に新調した偏光グラス(前掛タイプ)に度入りレンズを入れてもらうように依頼。17時頃仕上がる予定とのこと。
ちなみに、偏光グラスのフレームは


JOHN LENNON メガネフレーム

これ買いました。前掛サングラス付きです。サングラスのレンズはTALEXに変更しました。レンズは


TALEX レンズ プラスチック(ガラス)ハードマルチコート

です。トゥルービュー ハード マルチコート にしました。
使い心地は後日お知らせします。

12時過ぎに釣り場到着。遠くの対岸から「アタリねぇ〜。ノッコミなのに〜。」という声が聞こえます。確かに釣れてなさそうです。
食い悪いのかなぁと思い、当初予定していたセットの宙釣りから底釣りに変更し釣開始です。

しばらくやりましたが、確かにアタリが非常に少ないです。2時間やっても釣果無し。風も強く釣りにくい状況。時々雨も降ってきます。

もうやめて帰ろうかと思いましたが、餌投入からウキがシモるまでに「受けた」感じが何度かあったので、試しに宙釣りに変更。面倒なので、ウキも餌もそのままです。

1投目、いきなりウキが消しこみます。あわせるとかなりの重量感。引きも強く0.6号のハリスが切れそうです。しばらくのファイトの後ようやくあがってきたのは、尺上の良型ヘラ。

なんだ浮いてんじゃん。どうも大きなウキと重い餌で泳層を一気に突っ切ってしまってたようです。

それが解ればバッチリです。その後尺上ばかりの良型ヘラ5枚を釣り上げ納竿としました。底釣りのタックル・餌(硬さは調整)のまま通しちゃったので、宙釣り用に変更してやればもっと良かったでしょう。カラツン多発でしたので。野釣りでカラツンに悩むのも贅沢ですが。

それにしても良型揃いでした。近いうちまた行きたいなぁ。

出来上がった偏光グラスを受けとって帰りました。


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2007年5月06日(日曜日)
近所渓流釣行第五弾 19:03   omoterod 
5月5日 近所の渓流釣行しました。
暑いです。また夏になりました。釣り場までの道路の温度表示は28度でした。

ポイントは前回と同じ川で、先週釣り終わったあとチェックしておいた林道を奥までいったところからです。
本日は更にゆっくりで、12時入渓です。
かなりピーカンで、GW中なので多分何人も朝から釣ってると思われますので、結構渋いでしょう。
竿は、096 RPG-HM 7'6'' #3です。

15番のヘアウィングダンをキャストするとすかさず出ますが乗らず。17番に変更しても同様に出ても乗らない状況が続きます。
どうもこのエリアの魚はかなりプレッシャーが高い様子。やはり朝先行者いたのか、日ごろから攻められてるか、ですね。それも餌釣りではなくフライフィッシャーと思われます。
フライを19番に変更し、さらにロングディスタンスで狙って行くと次のポイントからは、小型〜中型のヤマメがぽつぽつヒットしてくれました。

14時まで釣り上がったところで堰堤が現れ楽に退渓出来そうだったのと、風が強くなりあまり快適ではなくなったので、納竿としました。

結局、10匹程のヤマメと出会え大変楽しい釣行となりました。


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2007年5月03日(木曜日)
近所渓流釣行第四弾 21:51   omoterod 
5月2日 近所の渓流釣行しました。
ほんとは近所の沼にヘラ釣りに行こうかなと思ってましたが、雨降り模様でどうも気分が乗らないので、近所の渓流にしときました(^^;)。

昨日と同様寒いです。釣り場までの道路の温度表示は14度でした。でまた、雨振りです。途中大雨となり何度か引き返そうかと思いましたが、釣り場に着いた途端雨があがりました。

今日もまたゆっくり10時30分入渓です。
昨日入ろうとした、昨日より大分上流の橋より入渓です。
先行者なし(早朝の先行者の有無は不明)で、平日でかなり気温低く午前中まで雨降りだったため、釣り人も少ないでしょう。

あいかわらずヤマメの反応良く、型は小型〜中型ですが魚影の濃さが伺えます。
この川は、全域に渡ってまんべんなくヤマメがいます。ですので、放流のみでは無く大半がちゃんと自然繁殖しているのでしょう。大事にしたいものです。
雰囲気も里川という感じが非常に良く、大変気に入りました。
マイカーティスクリークに認定です(^^)。

13時30分頃まで釣り上がったところで、林道の橋が登場。簡単に退渓出来る場所でしたので納竿としました。
試しに帰りにこの林道を走ってみたところ、更に上流にも良い入渓点を発見しました。
次回は本日退渓したところとその上流の入渓点からチェックしてみます。

結局、20匹ちょいのヤマメと出会え大変楽しい釣行となりました。フライは、17番のヘアウィングダン、ライトケイヒルパラシュート等小さめが良かったです。
竿は、096 RPG-HM 7'6'' #3です。






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近所渓流釣行第三弾 21:36   omoterod 
5月1日 近所の渓流釣行しました。
GW中といっても、カレンダー通りなら平日ということで、多少は釣り人も少ないかと思い、せっかくなら山形の月光川行こうかなぁ、と思ってましたが、遠出して人だらけで釣りにならないとガッカリなので、近所の渓流にしときました(^^;)。

寒いです。先日の釣行で夏になったと思ったら、突然春に逆戻りです。釣り場までの道路の温度表示は11度でした。

今日もゆっくり10時30分入渓です。
先週見つけておいた昨日より大分上流の橋から入渓しようと思いましたが、先行者あり。他の入渓点もありましが、結局昨日と同じ入渓点から開始しました。
平日でかなり気温低く曇り空のため、釣り人も少ないでしょう。

昨日納竿したところまではポンポンたたいて上がります。
それでもヤマメの反応良く、型は小型〜中型ですが魚影の濃さが伺えます。
昨日納竿したところより上流は初のフィールドなので、じっくり釣ります。
やはり反応良く、めぼしいポイントからは殆ど反応がある状態です。

15時30分頃まで釣り上がったところで、大きな橋が登場。簡単に退渓出来る場所でしたので納竿としました。

結局、20匹ちょいのヤマメと出会え大変楽しい釣行となりました。フライは、17番のヘアウィングダン、ライトケイヒルパラシュート等小さめが良かったです。
竿は、096 RPG-HM 7'6'' #3です。


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近所渓流釣行第二弾 21:19   omoterod 
4月30日 近所の渓流釣行しました。
暑いです。一週間前の釣行でようやく春を感じたと思ったら、突然夏になりました。釣り場までの道路の温度表示は26度でした。

ほんとは朝から釣行予定でしたが、緊急の仕事が入ってかなり遅くなり、10時45分入渓です。
ポイントは先週と同じ川で、先週釣り終わったところからです。
かなりピーカンで、GW中なので多分何人も朝から釣ってると思われますので、まぁ1匹でも釣れればって感じで釣り開始しました。
竿は、096 RPG-HM 7'6'' #3です。

最初のポイントで早速ライズを発見。15番のヘアウィングダンをキャストするとすかさずヒット。ですが、寄ってきたのはハヤ・・・。
大分水温上がったので、ハヤ出てきたかな。もしかしたら、ハヤだらけかも、なんて思ったのですが。
次のポイントからは、小型〜中型のヤマメがぽつぽつ出てくれました。
川岸に残ってる足跡の数からしても、大勢釣ってると思うのですが、何故か反応良しです。大半が餌釣りの方ということもあるでしょうし、魚影が濃いということもあるでしょう。

13時45分頃まで釣り上がったところで、釣り下りの先行者と会いそこで納竿としました。その餌釣りの方は「ハヤしか釣れない、ははは」と言っておりました。浅い川で人が多い時は、フライに分が有りますね。

結局、10匹ちょいのヤマメと出会え大変楽しい釣行となりました。






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